コンテンツへスキップ

外食は太る??

最近は、食において、実に便利になっています。てんぷら、から揚げ・・・最近の若者(私も含めて!?)は家で揚げ物はあまり調理しなくなりました。
また、価格も手ごろな食を提供するレストラン、ファーストフード店もたくさんありますから、下手に自炊して、食材を余らせるより、外食専門の方が経済的!!という方もいらっしゃいます。

一見便利な外食・・・冷凍のポテトを品質??の油で揚げて・・・冷凍の加工食品に手を加えるだけの定食・・・!?
見た目、美味しさなど、表向きの姿はよくても、我々のテーブルに運ばれてくるまでの行程はどうなのでしょうか?安価、美味しさ、品質を見事に両立させることが果たして可能なのかどうか・・・?

上記3項目で最も最優先されるのは何で、最も後回しにされるのはなにか?素材の品質は良いと謳っているとしても・・・油は?調味料は?
食事の後、胃もたれを感じたり、なんとなくすっきりしなかったりすることはありませんか?

私は、その業界に身を置いていたわけではないので真相はわかりませんが、スーパーで(できれば自給自足に憧れますが)新鮮な食材を入手し、下手くそでシンプルでいいから食材を素に近い形で頂く・・・私個人の実感なのですが、胃もたれもせず、すっきりとした心地よい満足感を味わえます。

きっちり身体の中で消化されているという感覚もあります。
便利で忙しい現代に生きる我々にとって、毎日完璧な食事というのは難しいかもしれませんが、できる範囲で『自分で選んだ食材、油、調味料で自炊』をしていただきたいとおもいます。
健康◎、痩せ◎ですから^^

自炊もこだわりだしたら楽しいものですからね。ロハスな生活を送る人は自炊プラスホットヨガとかスポーツクラブで快適ライフを送っていますよ。
そういう人は、楽しく綺麗を磨いている感じですね。